エルクイン通販

エルクインは高い効果と副作用の出にくさが特徴の医薬品ですが、中には服用できない人や注意しなければならない人がいます。
まずエルクインを服用できない人は、妊婦もしくは妊娠している可能性がある人です。

妊婦または妊娠している可能性のある人が服用すると、妊娠期間の延長や胎児の動脈管の収縮・早期閉鎖、子宮収縮の抑制や分娩時の出血増加の恐れがあります。
また小児は大人と比べ身体の大きさに対して腸が長く、成分の吸収率が相対的に高いでしょう。
血液脳関門も未発達なので、吸収された医薬品の成分が脳に移行しやすくもあります。

これらにより思わぬ副作用が発生する危険性があるため、小児のエルクインの服用は禁止されているのです。
ただし治療において有益性が高いと判断された場合に限り、使用しても良いとされています。
もちろんこれは自己判断で決定できるものではないため、服用禁止に該当する人の中でエルクインの服用を希望する人は、必ず医師へ相談しなければなりません。

服用禁止以外に、慎重に服用すべき人もいます。
高齢者やキノロン系の医薬品に対してアレルギー反応を起こしやすい人、てんかんをはじめとしたけいれん性疾患を持つ人などは、しっかりと医師へ相談してから服用するのが大切です。

さらにステロイド薬と服用した場合はアキレス腱障害に、ロキソニンと服用した場合はけいれんを起こす恐れがあります。
特に市販のロキソニンは副作用が強く出る可能性が高いため、エルクインを服用して頭痛などの副作用が生じた際は医師へ相談してください。